2008
年欧州文化首都に選ばれたリバプール。2008年、リバプールは多くの音楽的才能を一堂に会した、まったくオリジナルな音楽プログラムの数々をお届けしていきます。
マージー川のごとく、音楽がリバプールの街に流れを紡ぎだします。
1世紀も前に波止場に流れた音楽、そして港に立ち寄った船乗りたちが耳を傾けた音楽。リバプールの誇りビートルズが紡いだ音楽。近代の波を乗り越えた野外フェス、Creamfieldsに響いたあの曲。過去から現在にかけてのリバプールが、音楽に形を変え響きわたります。
SIR JOHN TAVENER REQUIEM
ジョーン・タヴナー・レクイエム
2008年2月28日
世界に先駆け、ヴァリシー・ぺトレンコがジョーン・タヴナーの新作レクイエムをリバプール・メトロポリタン・カテドラルで指揮します。カテドラル
身廊における荘厳な演出で演奏されるこの舞台は、2008年、ロイヤル・リバプール・フィルハーモニック・オーケストラ・合唱団のための特別企画です。どうぞお楽しみください。
ALED JONES & LIVERPOOL WELSH CHORAL
アレッド・ジョーンズ &
リバプール・ウェルシュ・コーラル
2008年3月1日
ウェールズの守護聖人、聖デイビッドの日を祝うコンサート。
VIENNESE BALLS
ウィーン舞踏会
2008年4月12・13日
改築を終えたばかりのセント・ジョージ・ホールにて、ロイヤル・リバプール・フィルハーモニック・オーケストラの華麗な演奏によるウィーン舞踏会を週末開催。
INTO THE LITTLE HILL
小さな丘へ
2008年4月17・18日
ジョージ・ベンジャミンの「INTO
THE LITTLE HILL (小さな丘へ)」は、童話『ハメルンの笛吹き』の現代版。劇作家マーティン・クリンプがストーリーを政治に絡めて作詞しています。オペラの形式を備えながらもオペラよりも長くない「シンプルで小さいながらも心にしみる」この作品は、オペラファン必見の作品です。
LIVERPOOL SOUND
リバプール・サウンド
2008年6月1日
ポップス音楽のメッカ、リバプール。そのリバプールを世界の中心的存在とならしめた人物、ポール・マッカートニーが一生に一度の記念イベントを開催。世界的に有名な名門リバプール・フットボールクラブの、アンフィールドスタジアムにて、リバプールの音楽シーンをテーマに、さまざまなゲストを交えて華麗なショーをお届けします。
LIVERPOOL SUMMER POPS
リバプール・サマー・ポップス
2008年7月
10万人以上の聴衆を魅了する『ザ・ポップス』は、毎年7月に開催されます。今年は会場をエコー・アリーナ・リバプールに移し、2008年欧州文化都市の中心イベントとして、音楽の町リバプールにポップ音楽が響き渡ります。
MATHEW STREET FESTIVAL
マシュー・ストリート・フェスティバル
8月の祝祭日
8月の祝祭日に開催される伝説の音楽フェスティバル。リバプールの中心市街地で開催されます。
INTERNATIONAL BEATLES WEEK FESTIVAL
2008
年8月20〜26日
キャバーン・シティ・ツアーズが、ビートルズを称えるフェスティバルを一週間にわたり開催します。世界から集まった生バンドによるコンサートやビートルズにちなんだ品々のオークション、ガイドつきツアーも行われます。
SIR SIMON RATTLE - BERLINER PHILHARMONIKER
サイモン・ラトル
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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
2008年9月4日
世界で高く評価されているサイモン・ラトル率いる、胸に迫る感動のクラシック・レパートリーは、記憶に残るコンサートとなることでしょう。今、再びリバプールに感動がよみがえります。
2008年最大のイベント。
MTV EUROPE MUSIC AWARDS
MTV
ヨーロッパ・ミュージック・アワード
2008年11月6日
第15回MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードは、リバプールのエコー・アリーナで開催されます。