リバプール名物ウォーターフロントのアルバート・ドック はごく最近大掛かりな改修がなされ、中には マージーサイド海事博物館 と テート・リバプール博物館
が入っています。港のウェアハウス(倉庫)は美しく生まれ変わり、コンプレックスの中にはおしゃれなバー、カフェ、レストラン、ショップなどがまぶしく立ち並びます。他にもビートルズ・ストーリー博物館
をはじめ、リバプールでしかお目にかかれない見どころがたくさん入っています。
ピア・ヘッドからの壮観はリバプールでも最も美しい眺めのひとつです。名物マージー・フェリーに乗れば、デッキからピア・ヘッドを一望できます。マージー・フェリーはお近くの波止場から乗ることができます。リバプールが誇る2つの大聖堂と周辺の建築物が織り成すスカイラインは見事です。
リバプールの文化財と建築物は市の中心部だけにとどまりません。クロクステス館とカントリー・パーク
と ノーズリー館とサファリ・パーク
はにぎやかな市の中心部からほんの数キロのところにあります。とても対照的ともいえるこの2つの観光名所。全く違う面白みを味わうことができます。
ナショナル・トラストの歴史的建造物、スピーク・ホール
は1490年ごろに時代をさかのぼる壮大な木骨づくりの館です。周りの庭園とのコントラストも美しく配置されています。