一人の男の植物にかける情熱と、それを一般の人々とともに共有したいという熱意のもとに、このネス植物園は誕生しました。リバプールの綿商人、アーサー・キルピン・ブリーは1989年に庭園を造り始め、その庭園の一部は地元の住民らに開放されました。彼は英国でも主要な植物園となる基礎を築いたのです。
今日でも尚、庭園に手入れを施し、美しさにさらに磨きをかけるように努力は続けられています。現在では研究、保存、民間への教育へも力がさらに注がれるようになってきました。-
研究と保存、民間の教育はブリーが開館当初から興味を持った分野でその遺志は今でも受け継がれています。
62エーカーの用地と庭園の他にも、ここネス植物園には様々な楽しい施設があります。ギフトショップ、軽食コーナー、ビジター・センター、子供のプレイエリア、それから毎月開催されるスペシャルイベントもお見逃しなく。
BY CAR:
M53: (ジャンクション 4)
観光用案内表示に従ってお越しください。
M56: (ウェスタン・エンド(western end))
A5117から (クイーンズフェリー/北ウェールズ(Queensferry/N.
Wales)の案内表示あり) A540へ右折し、その後観光用案内表示に従ってお越しください。
BY PUBLIC TRANSPORT:
バス路線:
C22 チェスター(Chester)
・ウェスト・カークビー(West Kirkby) (2時間毎)
488 リバプール(Liverpool) ・ネス植物園(Ness
Gardens) (月から土 1時間毎)
この他の公共交通機関でのアクセスについては、マージー・トラベルへお電話でお問い合わせください。
電話: +44 (0)870 608 2 608
ホームページ: www.merseytravel.gov.uk
鉄道:
リバプールからビドストンまではマージーレールでたくさんの便が運行されています。ビドストン(Bidston)-レクサム(Wrexham)は1時間毎
ネストン駅(Neston Station)で降ります。そこから488番のバスに乗り換えます。