8Kmのサファリ, 450エーカーの古くからある緑地には、ライオン、虎、サイなどいろいろな動物がいます。特に圧倒されそうな象の群れが見ものです。ご自分の自家用車から野生の眺めを満喫できます。
ノーズリー・サファリパーク (Knowsley
Safari Park)はダービーの18代目伯爵によって1971年7月に初めてオープン、一般に公開されるようになりました。「サファリパーク」では、訪れる人たちが車から降りずに、動物たちが自由に野生の状態で散策できるよう、ドライブ・スルーの感覚で東アフリカの保護地区のような場所で動物を観察できるようにしたのです。そのコンセプトは、当時とても斬新なものでした。1994年にエドワード・スタンリーが、19代目伯爵の称号を引き継ぎました。この土地はリバプールのシティセンターからわずか13Kmのところにあります。ノーズリーは大きな都市部から近いところに作られたサファリパークでは初めてのもの。当然、ライオンなどを含む危険動物らが市の近くを徘徊することによる不安はありましたが、州とディストリクトのカウンシルはこの企画案を承認しました。
Awards:
受賞している賞
1994年マージーサイド・ツーリスト・アトラクション・オブ・ザ・イヤー
(Merseyside Tourist Attraction of the Year 1994)
1994年動物保護の大学連盟による賞(象)
Universities
Federation for Animal Welfare Award (elephants) 1994
BY CAR:
M62からはジャンクション6の出口で降り、M57へ、そしてジャンクション2で降ります。円形交差点(ラウンドアバウト)で茶色のサファリの案内表示が見えますので、そちらへ進みます。
BY PUBLIC TRANSPORT:
最寄りの駅はプレスコットPrescotです。またはりバプールのシティセンターから10番か10Aのバスでお越しいただけます。