リバプール航海にまつわる歴史とその産物、また商船などに関する博物館です。
マージーサイド海事博物館は、マージー川の土手にあるアルバート・ドックの保税倉庫を改装して建てられたものです。博物館は1980年にオープン。この世界に誇る港の歴史と、その歴史を築いた人々にまつわる物語を皆に語りついでいます。
博物館のコレクションは、欧米間での奴隷貿易の様子や移民とリバプールの関わりをはじめ、リバプールが世界への港としてどのように重大な貢献をしてきたかを映し出してくれます。
マリタイム・アーカイブとライブラリーには商船についての記録などの展示があり、全英でも他に類を見ないほど立派なものです。
BY CAR:
海事博物館はアルバート・ドックにあり、リバプールでも有名なウォーターフロントの「ピア・ヘッド埠頭」に隣接しています。市の中心地や主要な見どころなどからも歩いてすぐです。150万人がアクセスできるよう、鉄道、バス、(高速道路の広範囲に渡るネットワークも含む)車など、交通機関も充実しています。リバプール、マンチェスター空港、マージー・フェリー、シーキャットなどをご利用になれば、空路、陸路だけでなく船でもお越しいただけます。
BY PUBLIC TRANSPORT:
アルバート・ドックのコンプレックスにあります。