テート・リバプールは英国でもロンドンにあるもの以外では最大の近代アートの美術館です。歴史あるアルバート・ドックの美しいウェアハウスを改造して作られたものです。このギャラリーはテート・ブリテン(Tate
Britain)、ロンドンのテート・モダン(Tate
Modern in London)、コーンウェルのテート・セント・イヴの姉妹ギャラリーで、北部のモダンアートのナショナルコレクションを所蔵しています。テート・リバプールはテート・コレクションからの厳選した作品を展示しており、特別展示では、世界中の美術館から貸し出しされた作品などを展示しています。ディスプレーと展示は1900年から現在までのコンテンポラリー、モダンアートが中心で、作品は絵画や彫刻のほか、写真、版画、ビデオ、パフォーマンス、インスタレーションなど多彩です。
イベントや家族で楽しめるアクティビティなどもたくさん開催しています。館内の無料ツアー、展示品の説明や講義なども常時開催。ファミリーイベントは毎週日曜日の午後から。テート・ショップとテート・カフェはギャラリーの開催時営業しています。
全ての階に車椅子でアクセスが可能です。ご希望により、車椅子もご用意できます。大きな活字のパンフレット、オーディオ、点字パンフレットもあります。詳しくは直接お問い合わせください。
BY CAR:
お車で: 高速道路M62からアルバート・ドックへ、茶色の案内表示に従ってお越しください。キングス・ドックにはゆったりした駐車場があります。ギャラリーからは歩いて5分です。
BY PUBLIC TRANSPORT:
バスで: 222バスとスマートバスの1番と4番がギャラリーの近くに停車します。
徒歩で:
リバプール・ライム駅からも歩いてお越しいただけます。シティセンターからも案内表示に沿ってお越しいただけます。