この博物館はにぎやかなリバプールと市のナチュラルライフへの貢献を称え建てられたものです。シティ・ライヴス(City
Lives)
ではリバプールの文化の多様性に富んだ部分を垣間見ることができ、王の連隊(the
Kings Regiment)についてを解説するシティ・ソルジャース(City
Soldiers) とリバー・ルーム(The River room)の3つの新しいギャラリーがつい最近、オープンしたばかり。その他のギャラリーでは、リバプールを舞台にした60年代のテレビドラマ「ブルックサイド」の上映や、リバプール近郊のエイントリーで行われる大障害物競馬、「グランドナショナル」についての展示マージー・カルチャー(Mersey
Culture)、200年の産業の歴史を振り返るメーキング・リビング(Making
a Living) 、政治社会運動をたどるデマンディング・ボイス(Demanding
a Voice)など、産業、労働、社会運動、文化、娯楽、軍事にわたる生活の全てをディスプレー。充実した内容となっています。
BY CAR:
ライヴァー・ビルディングから500Mほど。アルバート・ドックと3グレースとの間。
BY PUBLIC TRANSPORT:
Train:
最寄りの鉄道の駅はリバプール・ジェームス・ストリート(James
Street)です。