国立関税博物館(The HM Customs & Excise
National Museum)では、1700年から現在までの密輸や禁制品の輸出入の興味深い資料をご覧になれます。
博物館では国の税関のコレクションを保有。世界でも他に類を見ない重要なコレクションとなっています。
関税の仕事に関する道具、印刷物、関税の仕事に関する絵や写真もあります。そのほか、巧妙で時にはとても危険な密輸の世界、禁輸品、密輸の方法などもご紹介しています。
人が関税を逃れるためにどれだけのことをしてきたかがよく分かる面白い博物館です。
BY CAR:
国立関税博物館(The HM Customs & Excise
National Museum)はアルバート・ドック内にあります。リバプールでも有名なウォーターフロントの「ピア・ヘッド埠頭」に隣接しています。シティセンターや主要な見どころなどからも歩いてすぐです。150万人がアクセスできるよう、鉄道、バス、(高速道路の広範囲に渡るネットワークも含む)車など、交通機関も充実しています。リバプール、マンチェスター空港、マージー・フェリー、シーキャットなどをご利用になれば、空路、陸路だけでなく船でもお越しいただけます。
BY PUBLIC TRANSPORT:
鉄道で:
最寄りの鉄道の駅はリバプール・ジェームス・ストリート(Liverpool
James Street)です。